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・シュノーケリング体験予約のお店選びに悩んでいる方
・お得に観光施設のチケットを購入したい方
・美味しい沖縄そばを事前にチェックしておきたい方
2日目のスケジュール
📍恩納村~本部町
- 6:30朝食/ホテル
- 8:30道の駅許田で美ら海水族館のチケット購入
- 10:00瀬底島でシュノーケリング/業者:ジャミング本部店
- 13:00きしもと食堂で沖縄そば
- 13:45美ら海水族館
- 16:30古宇利島でピース貝探し
- 19:45ホテルで夕食、就寝
道の駅「許田」で美ら海水族館の割引チケット購入
恩納村から美ら海水族館に向かう途中にある道の駅 許田。
ここでは水族館や沖縄県内の観光施設の割引券が購入出来ます。
私たちは9:00前に到着したこともあり、飲食店はまだ準備中でした。
三矢のサーターアンダギーが食べれず残念…。
⭐道の駅 許田 割引チケット購入について
【販売時間】8:30〜19:00
【支払方法】現金のみ
【購入場所】特産物売場レジ
🐬美ら海水族館 割引料金
大人 2,000円、中人(高校生) 1,300円
小人(小学生~中学生)650円 6歳未満 無料
🌺公式HPで各施設の割引料金を確認する▶▶こちらをクリック


透明度抜群!瀬底島ボートシュノーケリング体験
2日目のメインイベントは、瀬底島でのウミガメシュノーケリングツアー。
今回の旅行で、お店選びに一番悩んだイベントでした。
理由は、沖縄にはマリンアクティビティのお店がたくさんあって、費用もすごく差があること。
経験がないと、なぜこのお店はこんなに安いの?の理由がわからず悩みますよね。
調べてみると、安いプランでは下記がオプションである場合が多いことが分かりました。
・更衣室やシャワー室の利用料金
・ウエットスーツの貸し出し
・写真や動画サービス
・保険費用
・魚への餌付け
シャワーや更衣室の利用料金は記載がなくても料金に含まれていると思ってしまいそうですよね。
また、費用の安い団体ツアーに参加したところ、人が多すぎて綺麗な海を楽しめなかったとの口コミも。
せっかく良いアクティブカメラを持っていても、あまりにも人で混雑している水中写真はイマイチですよね…。
さらに、ビーチエントリーかボートエントリーかでも、乗船費用の発生によってプラン料金が大きく変わってくるので、どちらを希望するかを事前に決めておいた方が良いでしょう。
「どこのお店」かよりも「プランに何が含まれているのか」という内容を重視
口コミや各お店のHP、経験者のブログなどを読み漁り、今回お願いしたのはこちらのお店です。

📍ダイビングサービスジャミング本部店
住所:沖縄県国頭郡本部町渡久地162-2
TEL:0980-43-7227
公式HP:ダイビングサービスジャミング
これが本当に大正解でした。
初心者なので不安でいっぱいの私たちでしたが、お店のスタッフさんもガイドさんもとても優しく丁寧で、とても頼りになる方でした。
体験の流れは下記のとおり。
■ 体験の流れ(所要時間:約3時間)
① 集合・受付(ショップに集合、受付)
② 安全説明&シュノーケリングレクチャー(呼吸法やシュノーケルの使い方を確認)
③ ボートで瀬底島&水納島へ移動(約15分)
④ シュノーケリング開始!(約45分、熱帯魚やサンゴ礁を観察)
⑤ ウミガメ遭遇のチャンス!(野生のウミガメに出会えることが高確率)
⑥ 水中写真&動画撮影! 記念の1枚と動画をプレゼント
⑦ ボートで帰港&解散
※お店からのメールより抜粋しました。
ウエットスーツの着用は自己判断でOK。(冬場は着用しないと寒い)
私たちは初心者なので、浮力があるウエットスーツをお借りしました。(追加料金なし)
▶当日の服装&ウエットスーツの中って何着るの…?
初めてのウエットスーツ、中に何を着ればいいのか全く分かりませんでした。
検索してもみんなビキニだし、肌をあまり出したくない方の情報が見つけられず…
推奨されている水着はこちら。
●女性…セパレートタイプのフリルが付いていない水着(ビキニなど)
●男性…ぶかぶか過ぎない海パン(ジャストフィットが望ましい)
ビキニなんて無理だよ…と一瞬魂がどっかに飛んでいきましたが、別の手段を一生懸命模索。
たどり着いたのは、水陸両用のボクサーパンツとヨガ用のスポーツブラでした。
これならビキニほど布面積が小さくないし、しっかり支えてくれる上に露出度もそれほど高くないのでアラフォーでも安心です。
タンクトップタイプのものでも全然問題ありませんでした。
ただ、「フリルが短いから大丈夫かな」と思っていた娘のスカートタイプの水着は、ピチピチのウエットスーツの中でゴニョゴニョっとなってしまって、着心地悪そうでした。
少しのフリルでも避け、できるだけシンプルなインナーをオススメします。
ウエットスーツに着替えた後、説明を聞く時間は暑いので上だけ脱いでいる方が多く、下は一度着たらトイレ以外脱がないので、何か履いていればOKという感じでした。
▶家族だけの貸切ボートで出発
キツキツのウエットスーツと格闘しつつ、船がある港へ。
当日は快晴で、海の色はまるで絵具を溶かしたようなエメラルドブルー。
今回のツアーはガイドさんも船もすべて貸切でした。
船は30人以上乗れるしっかりとした船で、船酔いもなく目的地到着。
ほかの参加者を気にせず、家族だけでのんびり過ごせるのが本当に快適でした。
ボートが走り出すと、潮風と波の音に子どもたちのテンションもアップ!
「海、きれい〜!」と何度も叫んでいました。
▶ついにウミガメと遭遇!
ポイントに着くと、さっそくガイドさんの説明を聞いて海へ。
水に顔をつけた瞬間、そこには色とりどりの魚たちと、
キラキラと光が差し込む透明度抜群の海の世界が広がっていました。
三陸の海を見慣れていたので、「海は緑色」と思っていたけど、沖縄の海は「深い青」でした。
そしてなんと、念願の本物のウミガメに遭遇!
突然現れて、私たちの2mくらい前をゆーーっくり気持ちよさそうに泳いでいます。
ウミガメは後ろから泳がれるのが嫌いらしく、横に並んで泳ぐといいらしいです。
美しい海をゆったり泳ぐ姿に家族全員が感動して、しばらく夢中で見つめてしまいました。
船は近くで待機しているので、波酔いした時・休憩したい時にはすぐに船で休めます。

▶ガイドさんの安心サポート
我が家の息子はまだ泳ぎが得意ではないのですが、せっかくだから沖縄のお魚を近くで見たい…!と勇気を出して参加しました。
ウエットスーツを着ているので基本浮くのですが、怖がりな息子はなかなか浮き輪から離れず。
15分くらいで慣れたのか、途中からは浮き輪から離れて魚を追いかけて楽しんでいました。
事前にガイドさんに息子が泳ぎが苦手なことを伝えていたので、ずっとそばについてサポートしてくれて本当に安心でした。
貸切だったため少し費用はかさみましたが、親としても「無理せず安全に体験できた」という安心感が大きく、終わったあとは「またやりたい!」とみんなの意見が一致したアクティビティでした。
ツアー中はガイドさんが写真や動画もたくさん撮ってくれるので、海の中でのウミガメの写真や家族全員での水中写真もバッチリ!
終了後、携帯にデータ転送していただきました。(無料)
GoProで撮影してくれるので、スマホでは絶対撮れないような美しい水中写真が残せて、とても嬉しいサービスでした。

▶今回のシュノーケリング費用
今回かかった費用は下記のとおりです。
ちょっと高いかな?とも思いますが、貸切だし、バスタオルやシャワーも利用出来て写真まで撮ってもらえるので、我が家としては大満足でした。
貸切でなければもっと費用が抑えられるので、慣れている方は団体プランでも良さそうです。
💰シュノーケリング費用💰
■プラン名
【ボートシュノーケル1回】ウミガメに高確率で出会える瀬底島シュノーケリング! サンゴ礁&熱帯魚と泳ぐ贅沢体験♪
■費用
6,600円×4名=26,400円
■料金に含まれるもの
〇 シュノーケリングガイド料
〇 シュノーケリング機材レンタル一式
〇 ボート乗船料
〇 水中写真&動画撮影(データプレゼント)
〇 温水シャワー・バスタオル貸出
▶まとめ|ジャミング本部店を利用した感想
瀬底島の海は想像以上に透き通っていて、まるで南国の楽園のようでした。
泳ぎが苦手な息子を連れてのボートシュノーケリングは不安も大きかったのですが、ガイドさんの丁寧なサポートのおかげでとっても安心して家族全員が楽しむことができました。
シャワールームと更衣室が古めでしたが、シャンプーやドライヤーも準備されており、利用に問題はなし。
たくさん業者さんがありすぎて、どこに頼んだらいいのか分からない…という方は、ジャミングさんオススメです!
- ガイド・ボート完全貸切でプライベート感たっぷり
- 透明度の高い瀬底島の海でウミガメと泳げる
- 泳げない子どもも浮き輪で安心サポート
- 写真・動画サービス付きで思い出が残る
\ 水中撮影OK!最新おすすめカメラ /
本部町の老舗「きしもと食堂」で沖縄そばランチ
シュノーケリングを終えて、美ら海水族館へ向かう前に立ち寄ったのは、
本部町にある人気の沖縄そば店 「きしもと食堂」。
創業はなんと明治時代という老舗で、地元の方にも観光客にも大人気のお店です。
お昼どきだったので、到着時にはすでに行列ができていました。
とはいえ回転が早く、15分ほど並んで入店。
店内はまるで田舎のおばあちゃんちに来たような、木のぬくもりとレトロな雰囲気に包まれていて、どこか懐かしい気分になります。
看板メニューの「沖縄そば」は、透き通る出汁が絶品!
あっさりと優しい味わいで、シュノーケリングで疲れた体にじんわり染みわたります。
トッピングの三枚肉も柔らかく、子どもでも食べやすい優しい味。
旅行中はこってり系が多くなりがちですが、一息つくような「ほっとする美味しさ」でした。
お会計は現金のみなので、準備していきましょう!



シュノーケリングのお店からは徒歩5分ほどだったので、歩いて向かいました。
ハイビスカスが咲く町の中をネコがのんびり歩いていたりして、沖縄っぽさにほっこり。
道中、タコライスのお店や沖縄ぜんざいの美味しそうなお店もありました!

3日目は万座ビーチと恩納村周辺観光!
グラスボート体験やマリンアクティビティ体験レポと、
万座ビーチの設備詳細もにお届けするよ~🐠✨
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