反抗期との戦い!現実逃避で心を守る「ちょっとの自分時間」アイデア15

母のつぶやき

育児中の皆さん、毎日本当にお疲れさまです。
私は現在、小6娘の反抗期と毎日戦いながら過ごしています。

半分体力勝負だった幼児期とは違い、大きくなってくると「筋の通っていない口答え」「逆ギレ」「無視」との戦いとなり、精神力をえぐられるハードな戦いの真っ最中。

昔みたいにトイレまで後追いされたり、マシンガンのように放たれる「ママー!」を浴びたりはしなくなりましたが、成長過程において最も過酷な反抗期に片足を突っ込んでいる状況です。

今回は、少しでも「自分時間」=「ママではない時間」を持つための、“プチ現実逃避方法15選”と、お助けアイテムを紹介したいと思います。

小6の反抗期ってどんな感じ?

反抗期には色々なタイプがいると思いますが、我が家の反抗期娘は“自分の意見を曲げない”タイプ。
「それは違うんじゃない?」「他の家はOKかもしれないけど、うちはダメだよ」なんて言おうもんならすごい勢いで噛みついてきます(言葉で)。

子供特有の「みんなやってるし」「みんなのうちは~」という主語でかくなりがち構文で、YouTubeを見放題にしろとか、アプリ(チャット機能など他ユーザーとの交流機能が付いた、いわゆる“まだ早い”ようなもの)を入れたいとか、主にデジタル関係の問題に頭を悩まされています。

最初はこちらも冷静にダメな理由を話しているけど、とんちんかんな言い訳や、「みんなはOKなのに!毒親じゃん!」などとずっと言われるとプチンときちゃうことも多々あり…。
仕事の会議のように冷静かつ現実的に解決できればいいんですけどね。無理か。。

そんな感じの、メンタルをガリガリ削られる反抗期と日々戦っています。

「プチ現実逃避方法」15選!

反抗期の子どもに「もう、なんでそうなるの!?」とイライラが止まらないママへ。そんな時は、ちょっとだけ自分の逃げ場を作るのが正解です。家でも外でも、簡単にできる“プチ現実逃避”アイデアを集めました。

同じ悩みを持つ方に、1つでも刺さるものがありますように…!

①家の中に自分だけの癒し空間を作る

反抗期で家の空気がピリピリしてきたら、家のどこでもいいので「ママ専用の癒しスポット」を作りましょう。デスク横でも玄関でもトイレでもOK。クリスマスの飾りを置いたり、癒しグッズを並べたりすると、なんかもう…気分が2割増しで良くなります。お花を一輪飾れば、部屋も明るくなるし、もしかしたら反抗期キッズのトゲトゲも1本くらい抜けるかも。

②ガーデニングを始めてみる

ケンカ続きで心がズタボロ気味のママにおすすめなのが、「ガーデニングを始めてみる」こと。植物って何も文句言わないんですよ…ただそこにいて、手をかければ素直に育つ。なんて癒し。
水やりや収穫の手間はあるけど、それも“日課”という名のプチ現実逃避に。子どもと一緒に育てれば、意外といいコミュニケーションにもなります。緑と一緒に、ママの心もゆっくり回復しますように。

③写真整理・昔の写真を見る

「あの頃は可愛かったのに…」と思いつつ、見返すと成長も感じられて不思議と愛情がじわ〜っと復活します。写真フォルダに眠ってる旅行写真や日常写真があれば、ミニ写真集にしても素敵。反抗期で心がカサカサなママにぴったりの“愛情補給タイム”です。

④近所のカフェに避難する

同じ空間にいると気持ちが切り替えられない時は、近所のカフェに避難!子どもの安全さえ確保できれば、家を離れるのはめちゃくちゃ有効です。コーヒー片手に店員さんと少し話すだけで、あら不思議、心に冷静スイッチが戻ってきます。

⑤好きな音楽でミニダンス

好きな曲で15分だけ踊るだけでも、ストレス発散・気分転換・運動効果まで全部ゲットできます。私は娘と踊ろうと「かわいいだけじゃだめですか?」を覚えて披露したら、まさかのドン引き。曲選びは自己満足にとどめるのが安全です(笑)

⑥日記を書き始めてみる

今日のバトル内容やショックだった一言、自分の気持ちを正直に書き出すだけで、気分がかなりスッキリ。紙が不安なら鍵付きアプリでOK。
いつか子どもが巣立った時に読み返して「私、よう頑張ってたわ…」と笑えるはず。今はその“未来のネタ帳”を作ってると思って割り切りましょう。

⑦お気に入りの香りを付けてみる

好きな香りをふわっと嗅ぐだけで、気持ちがスーッと落ち着きます。部屋を暗くして寝転がれたら最高ですが…まあ現実はそう甘くないですよね。
子どもがいると香水から遠ざかりがちなので、手軽に使えるハンドクリームやアロマキャンドルが◎。一瞬でも“いい匂いの世界”に逃げ込みましょう。

⑧散歩に出かける

毎日スケジュールと戦うママが、目的もなくブラブラ歩くなんて奇跡。でも一周するだけで、空の広さに心が洗われます。
歩きながら考える「ウォーキング思考」は創造力アップにも効果あり。スーパーまで歩くだけでも、気持ちがけっこう整いますよ。気軽に外に逃げてOK!

⑨マンガを読む

マンガは5分でもしっかり現実逃避できる最高ツール。ギャグ、恋愛、冒険、ヒューマンドラマ…好きなジャンルを選ぶだけで心がワクワク。スマホのマンガアプリで“今だけ別世界”を楽しむの、ママの小さな逃げ道にぴったりです。

⑩小動物を飼う

魚やハムスターなど手軽な小動物を飼うと、めちゃ癒されます。寝て、食べて、遊ぶ姿を見るだけで心がほぐれる。仕事や育児に行き詰まった私もハムスターに救われました。「エサあげといて~」とか「水交換した?」など、お世話を通して自然にコミュニケーションも◎

⑪ハンドメイド作品を作る

インスタやYouTubeで簡単ハンドメイドを見つけて、自分が「わぁ素敵!」と思うものを作ってみましょう。子ども用なら、年頃で直接愛情が伝わりにくくても、モノを通して気持ちを届けられます。作業中はママも現実逃避!せっかくならハンドメイドマーケットで販売してみるのもアリです。

⑫すっごく丁寧にスキンケアをする

子供には無視され、悪いことは全部ママのせいにされる…こんな毎日を送っていては自己肯定感が下がるばかり。それはいけません。そんな時こそ、自分で自分を大事にしてみましょう!
買ったけど面倒で使わなくなった美容液や、ドラッグストアでもらったサンプルなどをフル動員して、自分のお手入れに専念する時間を作る。自分に自信が付くと、少しだけ余裕も生まれますよ!

⑬美味しいスイーツをお取り寄せする

「美味しいものは人を笑顔にする」。この言葉に尽きます。
いつもは家族優先で選んでいた味も、この際、自分の好みに全振りして選んじゃいましょう!クッキー缶を少しづつ楽しんだり、ご飯のお供になるものも最高。美味しい紅茶やずっと食べたかったケーキをお取り寄せしちゃうのもオススメです!

⑭お菓子作りをしてみる

準備が大変なケーキなどは疲れちゃうので、スコーンやマフィンなど、手軽にできるものを作ってみると良い気分転換に。
デコレーション素材をキッチンに並べ、「クッキー作るけど、友達に配る用に一緒に作る?」と誘って一緒に作れれば、コミュニケーションも取れます◎
何か作業をしながらだと、意外と学校のことや友達のことを素直に話しだすかもしれません。

⑮ドラマ・映画を見る

“自分のマインドを変えたい”時におすすめの現実逃避方法。気になっていたドラマ、好きな俳優さん・女優さんが出ている映画などを流しながらお茶を飲むだけで、日常のストレスから少し離れられます。「エミリー、パリへ行く」や「プラダを着た悪魔」などは、女性が前向きに頑張る姿や夢を追う姿が描かれ、新しい考え方が知れたり、勇気をもらえる作品なのでとてもおすすめです。

つらい日々のお助けアイテム

\1,320円~はじめられるお花の定期便/
新規契約者には初回特典として「HitoHana厳選のフラワーベース」が初回のお花と一緒に届く、無料プレゼントキャンペーン中。お花の情報やお手入れ方法が書かれた、オリジナルカードもついてくるのが嬉しいポイント。


\お洒落すぎるGREEN&FLOWERショップ/
観葉植物・フラワーギフト・ドライフラワー・フラワー関連グッズを販売しています。見ているだけでワクワクするHPになっており、季節のアレンジメントフラワーもとっても素敵。パーソナルお花診断であなたにピッタリのお花を選んでくれます。


\MUJIBOOKS(無印良品)推奨のシンプルで洗練されたPhotoBook/
シンプルで高品質なアルバムがスマホ1つで簡単に作れます。旅の思い出や成長の記録にピッタリ。長年大切に保存したい写真たちや、おじいちゃんおばあちゃん等へのギフトにも最適なフォトブックです。


\販売してお小遣い稼ぎもアリ!/
ハンドメイドした雑貨・服・食品等を販売できる人気のハンドメイドマーケット。楽しく作ったアイテムを欲しい方がいて、売上金がお小遣いになるなんて最高なのでは?


\JTBなら国内・海外のお土産お取り寄せ/
全国各地のグルメや雑貨がお取り寄せできます。地域を選ぶとその土地の美味しいものが表示されるので、見ているだけで旅行に行った気持ちになれます。


\Amebaマンガならお得にマンガを読める/
Amebaマンガは110万冊〜の日本最大級の電子コミックサービス。新規会員登録(無料)で、マンガ購入時に100冊50%即時還元キャンペーン実施中です。


\癒しの定番!MOGUクッション/
MOGUストア限定商品や、お得なアウトレット商品もあります。ギフトにも喜ばれること間違いなし◎
ほとんどの商品が兵庫県三木市の自社工場で製造されており、嬉しい日本製です。

まとめ

終わりの見えない反抗期。なんならどんどん勢いを増していくばかり…。
先輩ママからは「あっという間に大きくなっちゃうんだから」「大変なのは今だけ。一瞬だよ~」なんてよく言われますが、真っ只中にいる人にとっては今がとにかくツラいのです。

毎日行き場のない気持ちがどんどん膨らんでいくので、セルフで出来るガス抜きはとっても大事。
今日もどこかで同じ気持ちと闘っているママがいる。1人じゃない。
そう思って、今日もまた育児を頑張りましょう!

プロフィール
この記事を書いた人
はちママ

週末は家にいたくない、旅行大好き30代のママです。
トムジェリみたいな姉弟の小学生と倹約家パパの4人暮らし。
仙台発で楽しめるお出かけスポットを、費用+リアルな感想を加えてたくさん紹介しています!

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